【ITの発達により漢字が書けない人が増える?】

2018/07/23

ITの発達により、字を書く機会が減って、
漢字を書けない人が増えてきていると言われてしばらく経ちますが、
みなさんはいかがでしょうか?

個人的には、別に書けなくても、読めて変換出来れば、
不便はないのかなと思ったりはしますが、
脳の発達などはやはり鈍ってしまうのでしょうか…。

あと数年後には、自分の手で字を書く必要がなくなる時代が訪れるのでしょうか。
どうなっていくのか、未来が楽しみですね!

さて、当学院では簿記・税理士・建設業経理士の検定の合格を目指す講座を
開講しておりますが、これらの試験は全て「手書き」での解答で行われています。
解答の記号や数字だけを塗りつぶすマークシートも一切ありません。
(一部、日商簿記初級や日商原価計算初級はパソコンで行われます。)

税理士試験に至っては、ボールペンでの記入が求められ、
間違った際には二重線で消して訂正するなど、
ルールも決められています。

訂正する場合、文字の場合には間違えた文字だけ訂正、
例えば、簿気と間違えた場合には、「気」だけを二重線で消して、
その上部など空いてるスペースに正しい字を書けばOKです。
一方、金額(数字)を訂正する場合には、その部分だけではなく、
全てを訂正する場合があります。
例えば、1,500,000を1,000,000に訂正する場合には、
誤ってるのは5だけですが、1,500,000の全てを二重線で消して、
空いてるスペースに1,000,000と書きます。

これは、実務に即した方法を採用しているものと思われます。
とはいっても、実務でもどんどん手書きの書類などは少なくなってきているのではないでしょうか。
時代に合わせて、このような検定試験もどのように変わっていくのかを、
追いかけてみるのも興味深いのかも知れません。

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