【腹式呼吸で頭スッキリ】

2018/05/13

今日は複式簿記ではなく腹式呼吸のお話です。
腹式呼吸という言葉、一度くらいは聞かれたこと
があるのではないでしょうか?

呼吸には胸を膨らまして呼吸する胸式呼吸と、
お腹を膨らまして呼吸する腹式呼吸があります。
胸式呼吸は肋骨の間にある筋肉を伸縮させて
肺を膨らませます。
腹式呼吸は肺の下側にある横隔膜という筋肉
を上下させて肺を膨らませます。

日常生活ではほとんど意識することなく呼吸を
していますね。
自分がどちらの呼吸をしているのか確認して
見ましょう。
息を吸うときに胸が膨らんでいれば胸式呼吸、
お腹が膨らんでいれば腹式呼吸です。

日本人は胸式呼吸の人が多いらしいですね。
でも、健康にいいのは腹式呼吸の方なんです。
腹式呼吸は横隔膜を上下させます。
横隔膜の下側には小腸、大腸がありますので
腹式呼吸をすることで腸が刺激され活発に
なるというのも1つの理由のようです。
さらに、腹式呼吸をする際に、息を吐くことに
意識を集中すると健康に良い影響があるとの
ことです。
腹式呼吸の方法には何種類かあるようですが、
まずは10秒で吐いて、3秒で吸うというのを
繰り返す呼吸法を実践してみましょう。
目をつむって、10秒で肺の中の空気をすべて
吐ききり、次の3秒で息を吸います。
最初は苦しいかもしれませんが、慣れてくると
楽にできるようになります。
コツは息を吸いすぎないことです。
吸い過ぎると過呼吸のような状態になって、
よけいに苦しくなってしまいます。

感覚には個人差があると思いますが、この
腹式呼吸を10回くらい繰り返すと頭がスッキリ
した感覚になります。
勉強を始める前や、試験開始前に実践すると
効率が上がるかもせれませんね。

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