【過去問題対策(工業簿記:日商2級】

2018/01/11

昨日の過去問題対策は、
工業簿記の「標準原価計算」を行いました。

製品を作るためのコストの、
目標(標準)を立てて、
実際にかかったコストとの差(差異)を分析し、
その後の改善に役立てるというものです。

問題を解く際には、
・ボックス(工業の「工」のボックス)
・図(シュラッター=シュラッターの図)
を使用します。
これらを使って、視覚的に金額を算出するのです。

これらを使用しないで解くという方もいらっしゃいますが、
出来る限り使用する事をお勧めします。
作り方さえわかれば、思ったほど難しくありません(^^)/

また、他の分野では、
テキストに載っていないようなボックス図を作成したりと、
独学では決して得られないような知識をお伝えする事もあります。

2月検定に向けて、まだ直前対策コースは募集中ですよ!
あと45日、ラストスパートかけませんか??

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