【「福男」に学ぶチャンスのつかみ方】

2018/01/10

1月10日といえば、えべっさんですね。
毎年のように西宮戎神社の境内を男たちが駆け抜ける姿がテレビで紹介されます。
「かいもーん!」の合図と共に、参加者たちが一斉に本殿めがけて走り出す。
迫力満点です。

門が開いた瞬間に姿が見える先頭集団の参加者は108名。
この108名は、約5,000名の参加者からクジ引きで選ばれます。
その中でさらに先頭となると約50人に1人ということになります。
この時点でかなりの運があるといえます。

しかし、福男になれるのは1~3位でゴールした男たちのみ。
彼らのインタビューを聞くと、何ヶ月も前からこの日のために準備してきたことがわかります。
足に自信のある人が、練習を重ねて挑むのですから、強運だけでは福男になれないのです。
クジ引きで先頭を引き当てたとしても、準備を怠った者にその幸運は見方してくれません。

試験においても運つまり、まぐれ当たりはあります。
これは全員に平等に与えられている運です。
その運を自分にとってチャンスにできるかできないかは、それまでのガンバリにかかっているんです。

「今回はまぐれ当たりが多くて合格できた。運が良かったよ。」
と言っているのを耳にすることがあります。
でも、その幸運を「合格」にまで引き上げるだけの実力を付けていなければ、チャンスをつかむことはできなかったでしょう。

幸運をチャンスに変えるために、十分な準備をして試験に臨みましょう。

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